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地震からまもなく3週間が経とうとしています

明後日には月が替わり、4月になろうというのに・・・未だフロントガラスが凍る事もあり

現地ではまだまだ寒さの厳しい日々がつづいているようです。

お早う御座います。 若干風邪気味の D-Star です

















(何気に、千羽鶴を織ってみたりしています。)
















3月はどの職場も忙しいことと思います

私も例に漏れず・・・・何だかんだと忙しい日々を送っております。

幸いにも、私は職場の移動はなく、来年度からも同じ学校に勤務できることとなりました

来年度以降も頑張りたいと思います



さて。

最近は長女を秘密に連れて行くくらいのINしかしておらず

よって、書こうにもネタがないっ!!

なので次女でチョコチョコすすめていたメインクエストより、アイノの報告書 のまとめでも書こうかと。

クエスト自体の攻略などは検索すれば幾らでもあるため

文章の書き出し! を、やります

では、長いですがご覧ください

アイノの報告書 index

こんな感じで、以降内容へつづいていきます。
SSを貼るだけじゃ読みづらい上に仕事にならないので・・・書き写しますw
ページジャンプ機能つけておりますので、読みたいところからどうぞ。


【アイノの報告書】

序論:RED STONEの生成に関する レッドアイの報告書要約本

第1章:RED STONEの存在可否

第2章:追放された天便たち

第3章:RED STONEが地に落ちた理由

第4章:RED STONEの盗難それから

結論




序論:RED STONEの生成に関するレッドアイの報告書要約本



RED STONE。不死の霊薬、または富貴栄華を持ってくれる富と権力の源泉。空から落ちたというこの赤色の石を実際に見た人はあんまりいない。この石は人々がよく証する紅玉、ルビーではない。

我々レッドアイは長い間、ブルンネンシュティグ国王の勅命を受けて、いわば「神の目」とも呼ばれるこの石の行方を追って来て、また、その結果を見た。ここに書かれている内容は、レッドアイの37つの支部を収集した資料を土台として、再構築したもので、レッドアイ研究所の一番核心的な部分のみを選りすぐっておいた物だと言える。
この文章を読む人々がRED STONEに関する疑惑を明らかにできることと同時に、正しい判断の根拠にできることを願う。

ブルン暦4805年12月8日
レッドアイ39代会長アイノ・ガスピル



◎ 第1章:RED STONEの存在可否



先にRED STONEの存在可否が、一番大きい関心事になるだろう。今までRED STONEは、見た人が極めて少ないミステリーに包まれた物体だった。公信力のある機関や人物がこの品物の存在を認めなかったから、その存在可否に関する論争はいつも消耗的になるしかなかった。ここで、レッドアイでは、これに関する確かな証拠と証言を提示して、RED STONEの存在可否を明らかにしようとする。

追放天使という言葉を間いて見た事があるはずだ。我らが住んでいる地上界の上には、天上界があり、天上界で暮す住民たちが天使だ。この天使の中で、重罪を犯した者等は空の権勢によって、羽が折れたまま地上に追放される事がたびたびある。追放されて地上界に落ちた天使たちを普通追放天使と呼ぶが、これらは二度と高く飛ぶことができないように羽が折れたまま追い出されるの一般的だ。

約400年前、ゴドム共和国にあった「赤き空の日」以後、このような追放天使を見つけたという報告が多数あった。しかし、その時堕ちた追放天使たちは、あの時まであった多くの人々とは違う面があった。まず大部分の追放天使たちが、以前の天使としての権能をとり上げられて、その象徴として、羽が丸ごと折れたまま追放されたり、少なくとも片方の羽が完全に消える位の刑罰を受けた。しかし、「赤き空の日」以後現われた多くの追放天使たちは、彼らの羽、特に右羽半分だけがか破れたままで、天使としての力も、ある程度は発揮できたようだ。また、以前の追放使たちが平凡な住民か惨めな下層民として住まなければならなかったのとは対照的に、これら大部分はピショップとして活発な活動をしていた。



◎ 第2章:追放された天使たち



たとえ400年という長い時間をビショップとして住みながら、天使だった時の記憶や力をまったく喪失した者等も多かったが、一部は400年前の事件を全て覚えている者もいて、自分らがどうして追放されたのかを分かっている人々もいた。ここで、私たちレッドアイでは、追放天使たちを直接捜してさまざまを探問し、多くの情報を得ることができた。大部分の情報はRED STONEに関するものだった。

まず、この事実からレッドアイは次のような何種類かの事実を類推し出した。

「赤き空の日」以後に追放された多くの追放天使たちは、その日の事件と関連があり、これらは地上界である任務を任されて追放されたのだ。また、地上界で活動をするために、これらはビショップの姿を主に使って、RED STONEに関する各種のうわさを作る震源地の役目をしたと見られる。

これは天上界と地下界、または、少なくとも天上界がこのRED STONEと関係があるはずだという推測を生むようにした。天上界でどんな理由のためRED STONEを地上界に流布させて、その後、行方がはっきりしなくなったそのRED STONEを捜すために人間たちの力を貸す事に決めた後、追放天使たちを通じてRED STONEに関するそのようなうわさを広めたのが一番適当な推理のようにみえた。

一つ異常な点は、なぜ既に地上界に投げつけられたRED STONEの回収のために、天上界でそんなにも努力するのかという点だった。それに、数多くの天便たちがどうして追放天使になって、天上界で追放されて、その姿を隠したままビショップの姿として地上界で生きていくのかに対するのも疑問だった。



◎ 第3章:RED STONEが地に落ちた理由



追放天使の一つ、「ルインルス・ナルミナス・イ工・アリエンカム」、地上界名「ゲール」は、その「赤き空の日」当時の状況に対して詳らかに覚えていて、レッドアイの調査員たちは、ガディウス砂漠にある「荒廃都市ダメル」でビショップの活動をしているこの追放天使と面談を通じて詳細な顛末を聞くことができた。

RED STONEと言うのは、天上界にいる六種の神獣の一つのフェニックスの卵のことを称する。天上界には火、水、風、大地、光、闇、六種の世の中の基本元素を支配する神獣たちが、多く居住していて、これら神獣たちは、お互いに調和を成して地上界と天上界に不均衡が起きないように六種の元素を治めている。

今から400年前、そして地上界で称する「赤き空の日」と言う事件が起こる13日前、天上界に赤色の悪魔たちが大挙して侵人する事態が起きた。この悪魔たちは天上界の神獣の中で、火の神獣の卵RED STONEを盗むために潜人し、これらは自分らの卵を守っていた火の神獣、フェニックスと守護天使多数を殺害して、組織的で専門的な方法を用いてRED STONEを盗んで逃走した。この途中で自分らの卵を守っていた火の神獣、フェニックスの多数が消滅し、守護天使長を含めた守護天使の半分以上が死んだ。

この悪魔たちは、RED STONEを持って地下界ではない、地上界に隠れて、それはRED STONEの回収をもっと難しくした。各種の暗闘と憎しみの目がある地下界よりは安全で、RED STONEに関心がなかった地上界こそが犯罪をやらかした悪魔たちが隠れるには、ふさわしく良い場所だったということだ。



◎ 第4章:RED STONEの盗難それから



RED STONEの盗難は天上界をひっくりかえした。まず、先に事件の責任を問うことと、事件にどう結末をつけるのかがカギだった。

事件の責任の所在については、厳しかった警備網をくぐって、どう悪魔たちが進入したのかが審判の対象になった。その頃、責任者であったRED STONEの守護天使長は、既に死亡した状態で、その配下にあった守護天使たちも既に半分以上が死亡した状態だった。そして、副指揮官クラスと上級天使にあたる天使3人がこの事に責任を負って、地上界に完全追放され、生き残った大部分のRED STONE守護天使たちも一緒に追放された。ただ、これらREDSTONE守護天使たちは、完全追放を免れ、その代わりに片方の羽の半分を剥奪されたまま地上界でビショップで奉仕活動をしながら、RED STONEを探索する任務を引き受けるようになった。

あまりにも多い数の天便たちだった為、皆を放逐する事は天上界にも大きい被害になったはずであり、何よりも地上に降りてRED STONE探索の適任者たちを選ぶことができなかった状況で、このような選択は賢明な決定だったと見られるはずだ。

責任の所在と事件の結末はうまく収めたが、結局のところRED STONEを探すことができず、400年余りの時間がさらに流れた。その間、地上に降りた天便たちは、ビショップとして活動して、RED STONEに対する噂を流したり、情報をあかすなど、人間たちの協力を求めながら積極的な探索活動をしてきたが、RED STONEと悪魔たちを探すことば易しいことではなかった。



~ 結論 ~



悪魔たちがどうしてRED STONEを盗んだのかは、いまだ明らかになっていない。地上界に降った一部の追放天使たち は、活動初期にRED STONEを盗む事件に加わった小さな悪魔何人かを生け捕ることには成功したが、詳しい審問はまともにしなかったと知られている。怒りに満ちた追放天使たちが悪魔を捕まえるや即座に審判したからであるが、その審判さえも、生き残った悪魔たちでは信頼するに足らず、信憑性のある情報を持っていなかった下級悪魔たちだけであった為、その審議は迷宮に落ちたまま時間だけが過ぎてしまった。ただ、審問に成功した小さな悪魔たちと天上界、追放天使たちの間で、自分なりに推理した結論はある。RED STONEが発する火のオーラを利用して悪魔 たちがさらに強い力を得ることが狙いだという噂のことだが、自分の考えからも理に適っているようであり、大半の追放天使たちと人間たちはこの推定を信じている。

RED STONEがどのような力を持っている物か、我々としては想像もつかないが,神々が暮す天上界と悪魔たちが住む地下界で扱うに値する物なら、人間が手をつけてはいけない物かも知れない。これに対する厳重な警告としてみたレッドアイは、RED STONEの探索を全面中断することを要請して、以後、レッドアイの活動も制限的に行うと明らかにする。

とりあえず、我々レッドアイはRED STONEの手がかりに非常に近づいていて、それに対する正体についても、殆ど明らかにしたことで、近い内にまた他の報告書を公開することを約束しながら短い文を終える。




メモ

こんな古文書にメモをするということが、少々おこがましくはあるが、キミの記憶力がよくないため、どうしようもない。

この本に関心が多い者たちの中で、購入希望を知らせてきた者たちは、古都プルンネンシュティグのロングシュ、港衙ブリッジヘッドのケブティス、オアシス都市アリアンにいる隊員募集担当グレイッ!以上だ。

この三人の内、誰か一人を選択することばキミの自由だ。あ!今度もっと良い条件を出す人がいることもあるから持っていても構わないがね。



おわり。




この文章を書き写しながら、すごく、すごぉ~く思ったこと・・・

『この文章、韓国の原文をそのまま翻訳機にかけただけで、日本人がしっかりチェックして無いでしょw』

書き写しながら、あれ?間違えたかな? と思ってSSを確認してみるのですが
ヤッパリ間違ってる・・・ゲーム中の文章がw
さすがダメオン。やることが手抜きすぎるなぁ・・・と、改めて思う今日この頃です。

【探す】と【捜す】や、【落ちる】と【堕ちる】がゴチャゴチャになっていたり
【送り仮名】や明らかな【変換ミス】?とか、日本語にそんな【文法】は無いよ?って所があったり

挙げだすとキリが無いのですが、新バグと課金キャンペーンの実装にばかり必死な運営ですから (あ、皮肉ですよ?w
訂正する気が全く無いんでしょう・・・そこはもう仕方が無いとしてw

これを読むと、まぁ事の成り行きが何となく分る・・・ような気がするだけでも価値があるかな^^

なにより、こんだけの文章を書き出した私の無駄労力に一番の価値がある! 
(自分で言ってれば世話がないですがw


実はこの文章・・・
1回書き写して、間違ってブラウザを閉じてしまい、全文書き直すハメになっちゃいました・・・

無駄なことをするのが、私の仕様ということで・・・もう諦め










最後になりましたが。
今日で今年度も終わります。
1年間、教員として働きながら、RSで遊び、支えられ、育てられ・・・たくさんの人々にご迷惑をお掛けしました。
ゴメンなさい & 有難う御座いました。

来年度も、いろいろ宜しくお願い致します♪
そして、宜しくついでに・・・


是非とも、投票宜しくお願い致します♪

ではまた。  D-Star でした。m(_ _)m



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